子育ての為に

治療風景

出産すると、全てが初めての事ばかりで様々な悩みに直面するものですよね。 その中でも、悩みの多くが母乳不足ではないでしょうか。 では母乳が不足しているサインを紹介していきましょう。 まず、母乳を飲んでもすぐに泣いてしまい機嫌が悪い。 次に、おっぱいに長く吸い付いている、離すとすぐに泣いてしまう。 また、おしっこの回数が5回以下、うんちの回数も少なく、毎日出ない。 授乳の感覚が1時間程度しか持たないなどこれらが母乳不足を見極めるサインです。 もし心当たりがある方は、今回紹介する母乳を増やす方法を試してみてください。 どれも自宅で、ご自分で手軽にできることですので、悩むより実践して、少しでもストレスを感じないようしましょう。

まずは、授乳の回数を増やしてみましょう。 おっぱいに刺激が来ることで母乳が作られますので回数を増やすことで母乳の量が増えることも考えられます。 次に、運動不足や睡眠不足などを解消しましょう。 なかなか新生児がいるなかではゆっくり眠れなかったり、運動もできませんが。少しの間だけでも見てくれる方がいるなら頼ったほうが良いです。 次に、乳腺のマッサージをしましょう。 母乳不足の多くの原因は乳腺のつまりとも言われています。 やり方は、親指と人差し指を直角になるように開き、そのまま胸を囲むようにして手を当て、親指は上下、人差し指を左右に動かします。 これでマッサージになり乳腺のつまりも解消されます。 これらのことを試しながら母乳不足を解消してみてください。